一般社団法人 日本飲食協会について

当協会(一般社団法人日本飲食協会)は飲食店の更なる持続出来ることをお手伝いすることを目的とした団体です。

1、今後も激化する飲食業、単純に料理を作って料理を出すだけの作業では売り上げを始めお客様の満足度は得られません。今よりも更なるスキルを身につけ、自身のレベルアップを行い自身の価値を上げて頂くことで今後の飲食が変わると信じています。

2、生産者様、繋がりをもっと見える化する事で、その価値をお客様に案内し、今よりも食に関心を持っていただけるような手助けを目的としております。

3、飲料関係者様、世界と比べ飲酒の量が低い日本。どのようにアプローチすれば良いのか、品揃え、各種イベント
等のお手伝いを行います。

「飲食店は好きだけれど... 資格認定試験って...何?」
「日本飲食協会(JFBA)ってどんな活動をしているの?」

そんな疑問をお持ちの方、サイトに初めて来られる方へ、当協会のご紹介や、資格検定についてわかりやすくご説明いたします。接客について真剣に勉強したい人や気軽に楽しみたい人など、接客好きなら大歓迎です!

資格認定試験とは

 

日本飲食協会(JFBA)が主催する『飲食店接客サービス試験』は2022年8月に創設されました。試験の特徴は、
次の通りです。

(1)業種・ジャンルにとらわれない共通のサービス知識の習得

   業種・ジャンルにとらわれず、色々な共通点はあります。その共通点の知識をつけることで、
   自身のさらなるスキルアップが望めます。

(2)仕事で役立つ実務知識の習得

   『飲食店接客サービス試験』の学習を通して、仕事ですぐに役に立つトータル的な実務知識や
   実務事例などが習得できます。

(3)就職・転職対策としての学習と資格取得

   市場を取り巻く環境の変化の中で、実務能力を客観的に証明し、実力を評価する方法はありませ
   んでしたが、この『飲食店接客サービス試験』はサービスの実務の知識を総合的に判断するため
   の初めての検定試験です。(ホテル、レストラン以外)

(4)資格認定試験内容の体系化

   『飲食店接客サービス試験』はサービスの知識を体系的に学習しやすいように、それぞれのレベ
   ルに応じたステップを設け、ステップごとに何が重要な事柄かを理解できるように構成されてい
   ます。試験は、実際の業務で発生するような場面等を細かく想定し、それを3級、2級、準1級、
   1級の4つのレベルに体系的に分類しました。

(5)資格認定試験の実施

   4つのレベルは共通で年に2回の資格認定試験の実施。

JFBAとは、『 Japan Food & Beverage  Association』の略で、一般社団法人日本飲食協会の事を指します。
当協会は、日本の飲食店、そして日本人の様々な生活シーンに上質な接客を定着させるために、日々活動を行っている団体です。
飲食店に携わるプロたちの団体と思われるかもしれませんが、そうではありません。接客を愛し、その魅力を広めたいと思うすべての方々のためにある団体です。


活動・特徴

具体的な活動として、
 ・資格認定試験の実施(更新あり)
 ・専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施
 ・接客に親しんでもらうための様々なイベントの実施
 ・農作物等の生産者の応援活動
 ・その他

などを行っています。


役 員

理事長   中田 尚宏 Japan-Eat代表
理 事   芹沢 健太
理 事   小澤  杏季

提携企業

Japan-Eat  資格認定試験問題、季刊誌、冊子類